鉄道写真館

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Red Wing

 (2016年9月11日更新)

 2016年度のプロ野球セリーグは広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めたことは記憶に新しい。ということでそれに便乗して更新するわけだが、これが今を走り抜けるJR西日本、広島地区の新型車両、227系である。愛称としてRed Wingというのがつけられている。一昔前までは広島地区は国鉄型車両ばかりだったような気がしないでもないが、ここ最近になってこの227系が主力車両として運用されるようになり、広島地区の鉄道事情も結構変わりつつあるようだ。


古めかしいデザイン!?

 (2016年4月18日更新)

 いつだかの東京メトロ銀座線の上野駅のホームにて。渋谷方面だったかと思う。少しクラシック(古めかしいとはあえて言わないでおこう)なデザインだが、これを撮影した当時は稼働していた。電車接近時に光るようになっている。今も現役で稼働しているのかどうかは定かではない。。

「江ノ島行き」の江ノ電

 (2016年3月27日更新)

行き先表示は「江ノ島」

 よくある(?)江ノ電の江の島駅の光景。江ノ電といえば、藤沢と鎌倉を行き来しているあの電車のことである。この写真はよくよく見ると行き先が「江ノ島」になっているではないか。というのも電車によっては途中駅で切り離しするやつもいれば、この写真のように江ノ島止まり(これは鎌倉発の電車)の区間列車もある。ちなみにこの江の島行きは夜間に設定されている。

流山鉄道・旧「なの花」(2000系)

 (2016年3月16日更新)

「なの花号」。現在は5000系がこの名称を継いでいる

 流山鉄道、略して流鉄は2016年3月14日で100周年を迎えたそうだ。有名ニュースサイトでも記事になっていたので、ご存知の方は多いかもしれない。流山鉄道というのは千葉県の馬橋という常磐緩行線(各駅停車)の駅から出ている首都圏ながらもローカルな雰囲気が漂う私鉄だ。常磐線が通らなかった流山の街までを結ぶ。現在は5000系という車両で運行されている。写真は2000系「なの花」で、これは1世代前の車両で現在のなの花は5000系がその名称を継いで運行している。

 そんな流山だが、街並みとしては昔ながらの街並みもあるが、イトーヨーカ堂などもあったりする。でこの写真だが、夏には流山で花火大会も実施される。花火大会が実施される日は流鉄も結構な混雑っぷりを見せてくれる。花火としてはこんな感じの花火を見せてくれたりする。

 余談だが、このサイトはやけに花火の写真が多いと思われるかと思うが、当サイト管理人は花火が好きなのである。というか花火を見に行くことが好きなのである。というか、花火を見ているふりをして外で堂々と酒を飲むことが好きなのである!!

上毛電気鉄道

 (2016年3月13日更新)

頑張れば自転車も入れる!?

 上毛電気鉄道は群馬県の地方私鉄の1つ。中央前橋駅(前橋駅の近く)から赤城駅(東武線乗りかえ)を通って、西桐生(桐生駅乗り換え可能)駅までを結ぶ。運転されている車両が上の写真の車両。元京王井の頭線の車両。公式サイトにも書いてあるとおり、運賃で自転車を車内に持ち込むことができる。沿線住民の足として着実に機能しているようだ。

中央前橋駅にて。

 中央前橋駅にて。JR両毛線の前橋駅までバスが出ているが、徒歩で行くこともできる。管理人は徒歩で行ってしまうことのほうが多い。ちなみに乗車券は往復で買うこともできるようで、管理人が乗車券を購入した時は「往復にしますか?」と聞かれたことを覚えている。ちなみに駅舎内には結構自販機が置いてあったりする。

東急世田谷線

 (2016年3月5日更新)


 三軒茶屋駅にて(東京都)。東急世田谷線とは、この三軒茶屋駅から下高井戸駅までを結ぶ小さな電車である。三軒茶屋駅で東急田園都市線に、下高井戸駅では京王線にそれぞれ接続している。また、途中の山下駅では小田急線の豪徳寺駅と連絡することができる。路面電車形式の軌道線だが、俗にいう路面電車のような区間はない。運賃は150円均一(ICカードは144円)だ。全線乗り通すと20分弱、といったところ。沿線の街並みもなかなか味があるので、機会があったら乗ってみてはいかがだろうか。

湘南モノレール5000系・500系(運転台)

 (2016年2月26日更新)

レールにぶらさがるタイプである(大船駅)

 まずは上の写真。湘南モノレール5000系というものだ。湘南モノレールには現在2種類の車両が運用されており、この5000系は新しいやつだ。写真は大船駅にて。ここまでくると迫力があるな。。。

昔ながらのツーハンドルタイプ(湘南江の島駅にて)

 次にこの写真。湘南江の島駅にて。これは古い方の500系だが、こんな感じの運転台になっている。

湘南モノレールについて簡単に!

 湘南モノレールは、大船駅から湘南江ノ島までを結ぶモノレールだ。千葉都市モノレール(前ブログ記事で紹介済み)などと同様のレールにぶら下がる「懸垂式」モノレールというもので、日本でも結構珍しいものだ。ほかには上野動物園のモノレールぐらいである。

 ぶら下がり式のモノレールなので、前面にがぶりつきを行うと、跨り式(東京モノレールなど)とはまた違った感覚を味わうことができる。特に湘南モノレールは「ぶら下がっている」感覚を結構リアルに感じることができる。また、出しているスピードの割に結構スピード感を感じることができる。ちなみに湘南江の島駅の改札前(外)には運転台を模したものがおいてある(管理人が見た当時の話)。現在もあるのかどうかは不明だ。

 湘南モノレールは沿線の方々の足として機能している面も多いが、湘南江の島駅は江ノ電の江の島駅に近接しているほか、小田急の片瀬江ノ島駅も徒歩連絡可能。また、湘南江の島駅から江の島にある諸々の観光施設への徒歩アクセスも可能である。観光路線としても十分に使える路線かと思う。ただ、2016年現在、ICカード(Suica,PASMO)などは非対応である。

 余談だが、現在放送されている「無際限のファントムワールド」にもこの湘南モノレールなどが出てきていることも記憶に新しい。

2016年2月26日 @ShiGe0207

■ しずてつ(静岡鉄道)1000系

 (2016年2月22日更新)

 「しずてつ」こと静岡鉄道は静岡県の地方私鉄で、新清水駅(JR清水駅から徒歩圏内)から新静岡駅(JR静岡駅から徒歩圏内)を結ぶ。特徴的なのは地方私鉄なのだが、高頻度運転を行っているところだ。設備的にも大手私鉄と遜色ないところまで来ている、といっても過言ではない。全体的にJR東海道本線と並走しているが、こちらは細かく駅を置くことによって、地元の足としての役割を担っている。

 車両は現在はこの1000系のみだが、2016年3月より新型車両A3000系が運行開始される。この1000系は1973年に1次車が出ているそうなのでもう40年ほど現役で走り続けていることになる。東急7200系と共通部分が多いようだ。この手の車両はどれも長寿なのが素晴らしいところだ。ちなみにこの写真は新清水駅にて撮影したものである。


■ 長野電鉄(撮影:2013年)

 (2016年2月14日更新)

長野電鉄長野駅にて。あれ、東京のとある私鉄で見たことなかったっけか???

これも長野電鉄長野駅にて。え〜っと、君も東京で特急電車やってなかったけか???

 長野電鉄は、長野駅から湯田中駅まで(長野線)を走る長野県の私鉄だ。上の写真はいずれも長野駅で撮影したものであるが、見てお分かりかもしれな い。上は元東急の電車で、下は元成田エクスプレスだった車 両である。他にも、元小田急の特急ロマンスカーだった電車も走っており、中古車のオンパレー ド東京で古くなった車両を地方の私鉄などにあげたりすることもあるわけだ。とはいえ、上の東急のも下の成 田エクスプレスのやつも現在首都圏で走っているし、東急8500系にいたっては、東急田園都市線で現役なだけでなく、乗り入れ先の東京メトロ半蔵門線や東 武スカイツリーライン(伊勢崎線)でも騒音バリバリ撒き散らしてバリバリ現役で走っていたりもするが。

 う〜んまあ、長野に来て、こう東京で走っている電車にそのまま乗るのも、、、まあいいか。

善光寺下駅にて。

 長野駅を出てしばらくの間は地下区間で、まるで地下鉄のようになっている。地下区間にもいくつか駅はあり、善光寺下駅もその1つだ。首都圏の地下 鉄に比べると、少しレトロな雰囲気を感じることができるかもしれない。また、(管理人が行った当時は)自動改札ではなかったりもする。その名のとおり、こ こから善光寺に行くこともできる(行ったんだけどね)。

 長野電鉄長野線の沿線は、長野周辺の住宅街や、終点の湯田中駅などは温泉があったり、と様々な側面を伺うことができる。

 特急電車の写真が出てきているので、お察しの方もいるかもしれないが、この長野電鉄は普通電車の他にも特急電車が走っている。この特急電車にも停 車駅パターンや車両によって種類がある。特急料金も首都圏の私鉄のそれに比べて結構安い部類なので、もし機会があれば乗ってみるのも良いかもしれない。

長野駅にて。ほかには新幹線やJRの在来線、しなの鉄道などが発着している。

その善光寺にも行ってみたり。


■  千葉都市モノレール (0系) URBAN FLYER 0-typeと1000系

 (2016年1月31日更新)

 2013年3月ごろ撮影。千葉都市モノレールは日本では数少ない懸垂式(ぶら下がり式)のモノレールである。千葉都市モノレールは2つ路線があり、1つは千葉みなと〜千城台(2号線)、もう1つ は千葉みなと〜県庁前(1号線)までの2ルートある。いづれも千葉みなと〜千葉駅を通る。ゆえに、千葉駅周辺はまるで複 々線のような様相を呈している。写真の車両は当時最新型とも言われていた車両で、URBAN FLYER 0-type(0系)と いう名称がついている。一部の床が透明ガラスになっており、下を見下ろすことができ、まるで空中散歩のような雰囲気を味わうことができる。人によっては怖 いと感じるかもしれない。また、アニメ「俺の妹がこんなに 可愛いわけがない」とのコラボレーションも実施されており、一時期このラッピングを施されたモノレールが走っていたこと もある(1000系)。

こっちは1000系(別日撮影)。新型車両への置き換えが進んだり、結構いい値段で販売されたりしている車両だ。


■  ゆりかもめ!

 (2016年1月18日更新)

 ゆりかもめの前面展望!新交通システムというものだ。このゆりかもめは自動運転を行っているので、このように頑張れば前面にがぶりつくことができ る。ちなみに普通運転席に相当する部分には運転台が収納されており、たまに運転手が運転しているsことがある。

 ちなみに新交通システムにも色々あって、ゆりかもめみたいに自動運転するものやちゃんと運転手が運転しているもの(山万ユーカリが丘線など)まで ある。


■ 鹿 島臨海鉄道

 (2016年1月18日更新)

 写真は水戸駅にて。水戸駅から出ている大洗鹿島線である。同じ茨城県の鹿島神宮駅までを結び、鹿島神宮駅でJR鹿島線と接続している。水戸からだ と大洗までの区間列車か、鹿島神宮駅まで行くのと大体この2種類が運転されている。ちなみにディーゼル車だ。大洗鹿島線は線形がよいはずなのだが、速度が そこまで出ないのは車両の問題なのかもしれない。近々新型車両が出てくるとかなんとか。ちなみに途中の大洗駅はアニメ・ガールズパンツァーと のタイアップが有名である。(文:2016年1月18日)

 追記:新型車両は8000系というよ うだ。そろそろ投入されるらしい。


■ バスだ けど・・・(2012年7月)

 (2016年1月8日更新)

電車ではなくバスだが・・・このマークを覚えているだろうか?

おっと、こんなところに機関車がいるではないか。なんと、中にも入れるとか。

で中に入ってみた。機関車の運転席は電車のそれに比べてだいぶ複雑ですね!


■  JR東日本・キハ110系

 (2016年1月8日更新)

ブラウザによっては回転してしまっているかもしれない。。。ツイッターには数回登場させている。キハ110というやつだ。八高線や米坂線など結構色々な路線で活躍してるとは思う。車体の長さが違うキハ100という仲間もいるらしい。個人的には結構好みの車両の1つである。ちなみにこの車両を見るやいなや、ギャラリーからチンチン電車呼ばわりされていたのはここだけの話だ。チンチン電車呼ばわりされようがなんだろうが、今日も彼は勇ましい音を立てて客と共に走り抜けていく。

 

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